「停電の夜に」を終えて、なんとか振り絞ってみた所感

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暑中お見舞い申し上げます。
ABのBです。
先週の日曜日の7/9に舞台「停電の夜に」を終えました。
もっと早くこのブログを記したかったのですが、書いてる今、何を書けばいいのか分からないでいるのが本当です。
だからこの写真をアップするに留めます。
多分うまく整理出来ないでいるからです。
それくらい濃密な6ヶ月と少し
〜舞台出演の依頼を承諾し、本を探し、それを台本にまとめ、舞台にするために色んなモノを用意し、稽古をし、議論をし、再び稽古をし、稽古が止まり、進まず、また議論をし…   を経て、臨んだ小屋入りと本番、そしてお客様の送り出し〜
これらをまだ僕はきちんと解釈し、上手く書き記すことが出来ないのです。
でも、なんとかしてこの気持ちに形を与えるとしたらそれは「少しばかりの爽快感」と記します。
「今まで実感出来なかったことを実感し得た感触」
それが、なんとも形容し難い爽やかな気持ちに繋がってる気がします。
ちっとも読んでる方に伝わらない表現ですみません。
最後に、この機会を与えてくださったM.Sessionのピアニスト兼「音楽おもちゃ箱」のプロデューサーの工藤さんと、貴重な第三の目でABを本番まで導いてくれた鈴木さんに、この場からも再び感謝を述べます。
有難うございました。

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